民泊の次は荷物の一時預かり

外国人旅行者が増加してAirbnbなどの民泊が大流行していますが、福岡にも立ち飲みスペースが付いた簡易宿泊施設型ホステル「STAND BY ME(スタンドバイミー)」や「泊まれる本屋」をコンセプトにした「BOOK & BED TOKYO(ブックアンドベッドトウキョウ)」など、楽しい宿泊施設が続々と登場しています。

宿泊所の他に旅行者が困っているのが荷物。
駅などの福岡市内のコインロッカーは不足している状況で、カフェやショップにスーツケースなどを預けられるサービス「ecbo cloak(エクボクローク)」が6月28日にスタートしました。
ショップ経営者の方は、荷物の一時預かりサービスを開始することで旅行者の集客につながるし、売上アップにもなります。

【ecbo cloak(エクボクローク)」利用料金】
・最大辺が40センチ以内のバッグサイズ=1日300円
・スーツケースサイズ(ベビーカー、楽器なども)=1日600円

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